先日キャンプへと行ってきました。
いつもは相方と二人のためにワンポールテントでのデュオキャンですが、今回はその相方かねての希望で二人で各々のテントを用いた二人ソロキャンプ、という新しいジャンルを開拓してきました。
・・・いや、ぶっちゃけ某青年誌で連載されてるおっさんと女子専門学生が二人でキャンプする漫画からとってるんですけどね?

これがね、また面白いんですよ。キャラがイケメンであることを除けば主人公の考え方、わりとノジュカーと共通するところも多いですし。
と、そんなこんなで話は戻りますが、相方がソロテントでのキャンプをしたいということでしたので今回、テント二張持っていきました。
・・・いや、厳密には二張ではなく、テント一張とタープ一張です。

今回、初心者の同行者はフィールドアのテントを新調して挑戦しましたが、自分は夏以来のタープ泊。それも最近流行りのステルス張りに挑戦してみました。
いやぁ、今までA型やらダイヤモンド張り、ビークフライなど色んな張り方を試していましたが、よくよく考えるとステルス張りには挑戦したことがなかったなぁ、とふと思い立ち今回の張り方に。

いや、正直この張り方流行りだけじゃねぇの?ってなめてましたわ。この冬場の海というクソ寒い中フルクローズじゃない張り方では冷えが強くて眠れないんじゃないか、と危惧していましたが、不思議なことに全く寒くなく快適に一晩を過ごすことができました。
・・・いや、もちろん入り口の配置とかコット導入した、とか色々工夫はしましたけどね?それでもこれだけ快適に過ごすことができた、というのは日頃の大きな発見ですわ。
そして設置したのならまずやること、そう。料理とビールです。
今回はガッツリ料理でなくライトな感じの料理をチマチマと楽しむスタイルにしました。
トマト缶を使ったリゾット

アヒージョ

ヨーグルトソースベースのタンドリーチキン。そのタンドリーチキンの残りのソースに漬け込んで下味をつけたナッツでした。

なお、今回は色々バタバタしていてタンドリーチキンの画像は取り忘れてしまいました、すみません(-_-;)
そのあとは薪をガンガン使った焚き火で暖を取りつつ夜を迎え、ゆっくりと羽を伸ばしてきました。
その際に使用したのはドッペルギャンガーの焚き火台、秘密のグリルちゃんです。

今回のキャンプ場は海風が強い場所だったので心配でしたが、幸い風もそこまで強くなく無事暖をとることができました。
いや、しかしさすがドッペッルギャンガー。ワイヤーメッシュのベースにフレームを組む簡易的な構造ですが、そのワイヤーメッシュがうまいこと吸気を促してくれるため、酸欠にもならず安定した炎を提供してくれました。・・・くそう…いいキャンピングギア購入しやがったな



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